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【体を柔らかくしたい】タイミングにあった2つのストレッチで柔軟性をアップしよう!《第94回》

ストレッチ
20代 女性
20代 女性

運動前と夜寝る前にするストレッチについて、違いがあるという話を聞きました。

これって本当ですか?

からだギモンブログ
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ご質問有難うございます!

運動前と後(寝る前)では、2つの種類に分けてストレッチする事をお勧めしています。

注意点などを交えながら、解説させて頂きますね。

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • トレーニング指導歴17年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに500人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • からだに対するギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓

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▷2つのストレッチで柔軟性アップ!

まずは2種類のストレッチについて、紹介させて頂きます。

解説と注意点などもいくつかありますので、是非ごらんください。

1)動的ストレッチ(反動あり)運動前にお勧め!

一つ目は、反動を使ったストレッチです。

「動的ストレッチ」や、「バリスティックストレッチ」と呼ばれたりもするので、一度は聞いたことはありませんか?

ラジオ体操がこの動的ストレッチになりますね。(※動きながら体をほぐす)

反動を使って筋肉を伸ばすので、一時的に柔軟性をアップさせることが目的です。

運動前、運動中にお勧めするのは、この動的ストレッチになります。

STYLE矢野
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運動前だからと言って、いきなり大きく反動を使ったストレッチをすると筋肉や腱を痛める可能性もあります。

始めは優しめに反動を使い、慣れてきたら大きく反動を使って伸ばすようにしてください。

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2)静的ストレッチ(反動なし)寝る前にお勧め!

2つ目は、反動を使わないストレッチです。

いわゆる一般的な意味の「ストレッチ」は、この静的ストレッチを意味します。

このストレッチは、この2つのタイミングがお勧めです↓

  • 朝起きた時
  • 夜寝る前
STYLE矢野
STYLE矢野

朝は、体が固まりやすい一番のポイントです。

特にこれからの寒い季節は、より一層固まりがちになってきます。

そんな時、部屋を暖めて5分でもストレッチできると、1日が快適にスタートしますよ。

この静的ストレッチをする際の、3つの注意点をお伝えします↓

  • 反動を使わない
  • 呼吸を止めない(頑張りすぎると、つい息を止めてしまう場合を防ぐ)
  • 痛みがある部分までは伸ばさない(痛気持ちいいエリアでストップする)

一番大事なのは、最後の「痛みがある部分までは伸ばさない」ことです。

筋肉は、伸ばし過ぎて過度な痛みを感じると、固まるという性質を持ちます。(※ゴルジ腱反射)

「なんとか我慢できるけど、痛気持ちいいな」くらいの感覚がベストです!

その姿勢を、1分キープしましょう。

こんな道具もあると、1人では伸ばせない部分まで伸ばせるので、ストレッチ効果や柔軟性はグンっとあがります。

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▷柔軟性をあげると嬉しい5つの効果

体の柔軟性をあげることで、得られる5つのメリットについて解説していきます。

柔軟性はいくつになっても高められるので、早速今日から少しでも取り組みませんか?

肩こり、腰痛が軽減できる/解消する

ストレッチを続けて、筋肉や筋膜に柔軟性を獲得できると、一点に対しての疲労が分散しやすくなります。

すなわち、肩こりと腰痛が緩和するということです。

肩こり、腰痛の原理はこうです↓

  1. 元から固い部分に疲労が蓄積する
  2. 疲労部分の血液の流れが悪くなる
  3. 筋肉、筋膜が固まる
  4. 痛くなる(動かなくなる)

周辺の筋肉や筋膜をほぐしておけば、ひどくなることはなく、解消までの道のりを辿ることでしょう。

もしこのような道具を使うなら、初めはプニプニした柔らかい素材を選んだほうがいいですよ。

初めから固いのを買うと、痛過ぎて続かなくなりますからね。

体が疲れにくなる

先ほども少し記述しましたが、柔軟性が増すことで、疲労の蓄積を分散させることができます。

1日歩き回っても、こんな差が出てしまうかもしれません↓

  • 体が固い → グッタリ、脚パンパン、眠い
  • 体が柔らかい → 元気、むくみなし、まだ動ける

こうならないように、少しでも柔軟性あげませんか?

消費カロリーがアップする

筋肉が柔らかい = 使える筋肉が増えるということです。

つまり、たくさんの筋肉を使えるので、その分の消費カロリーがアップするってことなんです。

同じ時間筋トレするなら、柔軟性あげたほうが遥かにダイエット効果を高めることができますよ。

むくみがとれる

柔軟性が増すことで、血液循環も滞りなく流すことができます。

特にふくらはぎまわりは、むくみ反応が出やすい最適な場所です。

ふくらはぎの筋膜から、膝裏、もも、股関節周辺の柔軟性を上げることで、むくみの解消にも役立ちます。

怪我をしにくくなる

筋トレのみならず、スポーツや何かしらの運動をすれば、筋肉を動かしますよね。

筋肉は骨と骨をひっぱる性質があります。

その筋肉が固いと、急に骨をひっぱることで、怪我を起こす危険性が増してしまいます

柔らかければちゃんと対処することができるので、日々の積み重ねで体を柔らかくしていきましょう。

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▷まとめ:静的ストレッチは毎日しよう!

反動を使わないストレッチ(静的ストレッチ)は、基本的に毎日することをお勧めします。

タイミングは、下の2つです↓

  • 朝起きた時
  • 夜寝る前

もしくは、テレビみながら、ユーチューブみながらと言った「ながらストレッチ」でいいので、毎日少しでも続けませんか?

少ない時間でも毎日続けることで、少しづつ柔軟性は向上していきます。

ダイエットもそうですが、イベントではなく継続して効果を得られるものなので、気長に取り組んでいきましょう。

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▷関連リンク(過去記事の紹介)

ストレッチと関連して、ダイエットやボディメイクに役立つ別記事を紹介させていただきます。

反り腰がダイエットとボディメイクを邪魔する5つの理由

ストレッチと筋膜リリースは◯◯を先にすべし!

筋膜リリースのメリット14選

ストレッチする時に意識したい4つの環境

ダイエット効率を高める4つの流れ

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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

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    2022年現在、パーソナルトレーナー歴18年の現役指導者です。

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