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【体が硬いあなたへ】からだを柔らかくする為に取り組むべき、2つのこと《第30回》

ストレッチ

このブログを読むと、こんなことが分かります。

からだを柔らかくする為の、2つの具体的な方法が学べます。

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • トレーニング指導歴17年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに500人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • からだに対するギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓



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▷ストレッチをしよう!

質問いただきました!

30代 女性<br>専業主婦
30代 女性
専業主婦

ギックリ腰の記事あたりから、このブログにハマっていますw

質問なんですが、からだはどうすれば柔らかくなりますか?

自分なりにストレッチをしているつもりなんですが、柔らかくなっている気がしません。

現役のパーソナルトレーナーさんの意見を伺えたらと思います。

からだギモンブログ
からだギモンブログ

ご質問ありがとうございます!

からだの柔軟性についてのお悩みを相談いただいたので、今回はこの内容についてお答えさせていただきます。

※ギックリ腰予防にもなりますので、是非最後までお読みください。

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ストレッチの注意点

まず、ストレッチの注意点についてお伝えします。

ストレッチは、筋肉の柔軟性を向上させる為に、筋肉を伸ばして柔らかくする動作のことを表します。

注意点は、下記3つです。

  • 痛みが出るまでは伸ばさない(痛気持ちいいくらいでストップする)
  • 基本的には反動を使わない(伸びてるなという部分で静止する)
  • 呼吸を止めないようにする(ブレーシングを意識する)

3番目の呼吸に関しては、コチラの記事をご覧ください。

「ブレーシングってなに?」↓↓

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関節角度と保持時間を変えよう

次にお伝えしたいのは、伸ばす角度と保持時間についてです。

からだギモンブログ
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毎日、同じ角度や同じ秒数、同じポーズにしていませんか?

ストレッチを行う際は、膝の角度をつけてみたり、普段は1分伸ばすところを3分にしてみたりなど変化をつけましょう。

もも裏を伸ばす時は、膝を少し曲げてみたり、爪先のむきを内側に向けたりなどの変化をつけてみてくださいね。

これだけでも、かなり柔軟性の向上は見込めます。

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動きを伴ったストレッチ

今まで説明してきたのは、動きを伴わない「静的ストレッチ」でした。

このブロックで紹介するのは、動きを伴う「動的ストレッチ」です。

動きながら、負荷をかけながらストレッチをすることで、関節可動域(かんせつかどういき)が大きくなることは十分に考えられるのでオススメです。

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▷筋膜リリースをしよう!

筋膜リリースとは

筋膜とは第二の骨格とも呼ばれ、全身を覆ってくれている大きな袋だと思ってください。

姿勢の歪みや日々の癖、疲れなどから、筋膜は歪み始め、どんどん姿勢が悪くなってしまいます。

この歪みを正しくする(ほぐす)動作を、筋膜リリースと言います。

全身しっかりほぐそうと思ったら、30分以上はかかってしまうので

今日は腰まわり、明日はふくらはぎエリア、というように部分で分けてみてくださいね。

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ストレッチとの違い

ストレッチの場合は、痛みが出るまでは伸ばさないが原則でしたが、筋膜リリースは「多少痛くても我慢して続ける」ことが求められます。

例えると、「我慢はできるけど痛い足つぼマッサージ屋さん」です。

逃げたくなるような絶妙な痛みで、体をほぐしてあげて下さいね。

最終的には、痛みがなくなる状態を目指しましょう!

痛みがなくなれば、筋膜はじゅうぶんにほぐれた、つまり柔らかくなっているということです。

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オススメツールの紹介4選

最後に、筋膜リリースをするにあたってのオススメ道具(ツール)を4つ紹介させていただきます。

グリッド フォームローラー

マッサージボール

ドクターエア コンディショニングボール(電動)

ドクターエア マッサージロール(電動)

からだギモンブログ
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この4つは、私自身が普段から愛用しています。

間違いなくオススメのモノばかりを、紹介させていただきました。

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▷まとめ

ストレッチをしましょう

痛気持ちいいくらいの強度で、特に硬いなと思う部分を伸ばしてください。

角度、保持時間、呼吸方法などを変えましょう。

筋膜リリースをしましょう

痛みをなくすように、道具を使って全身をほぐしましょう。

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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

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    この記事を書いた人
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    2021年現在、パーソナルトレーナー歴17年の現役指導者です。

    【千葉県八千代市緑が丘 加圧&パーソナルトレーニングジムSTYLE】

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