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【肩が楽になる!】正しい呼吸から肩こり解消とくびれゲットするたった1つの方法!《第27回》

Q&A

このブログを読むと、こんなことが分かります ↓

  • 肩こりを呼吸から改善する方法を学べます(ブレーシング)
  • 正しい呼吸する筋肉の「横隔膜」の動き方を知れます
  • 呼吸を補助する筋肉(肩こり筋)を知れます
40代 女性
40代 女性

肩こりがひどくて、悩んでいます。

最近では偏頭痛も重なり、体を動かすのが嫌になるくらい重たいときもあります。

マッサージや電気治療などもしてますが、一向に良くなる兆しは見えません。

このだるさをどうにかできませんか?

からだギモンブログ
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お悩み相談いただき、ありがとうございます。

肩こりに関しては、根本的な部分から変えていけると、改善が期待できます。

今回はその根本部分である、「呼吸」に関して解説させていただきます。



カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • トレーニング指導歴17年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに500人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • からだに対するギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓

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▷呼吸についてを知ろう

呼吸のメカニズム

まずはこちらの、横隔膜の動きをご覧ください。

3D view of diaphragm

これは、横隔膜(おうかくまく)といって、正しい呼吸に使われる筋肉が動く動画になります。

名称に「膜」とついていますが、立派な筋肉です。

息を吸う → 横隔膜が下に下がることで、肺に空気を入れられる(左画像)

息を吐く → 横隔膜が上にあがることで、肺を圧迫して空気を排出できる(右画像)

この横隔膜が正しく動いてくれることで、呼吸をすることができています。

△ 目次に戻る

肩コリ筋とは?

姿勢の悪化や運動不足などが原因で、次第に横隔膜が使われにくくなってしまうんです。

そうなると、首の筋肉を使って鎖骨を引き上げることで胸郭にスペースを作り、空気を入れやすくするという動作がはじまってしまいます。

これがいわゆる、「肩こり筋」(呼吸補助筋)です。(肩をすくめる動作)

呼吸は、1日に22,000回〜25,000回しているといわれます。

もしも悪い姿勢でこの回数を呼吸していたら、25,000回も肩まわりの筋トレをしていることになります。(シュラッグという動作です)

それだけで肩まわりはガチガチになってしまいますよね。

肩こり解消の一歩目として、「この肩こり筋をいかに使わないように出来るか」がターニングポイントとなります。

次のブロックで、肩こり筋を使わない呼吸について、解説を続けます!

△ 目次に戻る

ブレーシング(Breathing)を覚えよう

カンタンにいうと、「腹式呼吸」のことです。

お腹や腰回りを膨らますように息を吸って、お腹が凹みきるまで息を吐き出す。

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この繰り返しを練習しましょう!

そうやって、しっかりと横隔膜を使えるようになると、肩こり筋(呼吸補助筋)は使われなくなります。

それはすなわち、肩こりの解消を意味します。

根気強く取り組んで、このブレーシングをマスターして欲しいと思います。

これで正しい呼吸と肩こり解消の、大きな一歩を踏み出せましたね。

更にここから、このブレーシングを、ボディメイクトレーニングに活用しましょう!

  • うつぶせに寝る
  • お腹を膨らませるように息を吸った姿勢をキープする(ブレーシング目標2分)
  • 辛くなったら、全ての空気を吐き出す
  • 息を吸ってキープするを繰り返す(4〜5セット)

目安は2分を1セットとして、4〜5セットが理想です。

※ブレーシング中は息は止めずに、浅い呼吸を繰り返しましょう。

このブログを読みながら、早速ブレーシングをしてみてください!

からだギモンブログ
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私は電車移動の時に、

この駅から次の駅まではブレーシングをする!

次の駅からその次の駅まではドローイン(お腹を凹ますトレーニング)をする!

というのをひたすら繰り返していた記憶があります。笑

△ 目次に戻る

▷まとめ

肩こりを解消するには、まず横隔膜を使えるように練習しましょう

ブレーシングを練習して、呼吸補助筋を使わないような呼吸を獲得しましょう!

ブレーシングとは?

「腹式呼吸」です。お腹を膨らますように息を吸ったところをキープしましょう!

ブレーシングを「くびれボディメイク」に使いましょう!

  • うつぶせに寝る
  • お腹を膨らませるように息を吸った姿勢をキープする(ブレーシング目標2分)
  • 辛くなったら、全ての空気を吐き出す
  • 息を吸ってキープするを繰り返す(4〜5セット)

△ 目次に戻る



今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

内容がいいねと思ったら、知り合いや大切な友人にシェアしていただけたら嬉しいです。

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    この記事を書いた人
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    2021年現在、パーソナルトレーナー歴17年の現役指導者です。

    【千葉県八千代市緑が丘 加圧&パーソナルトレーニングジムSTYLE】

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