【ブドウ糖】ダイエット中真っ先に制限すべきは〇〇だった!痩せる秘訣を大公開!《第29回》

ダイエット

このブログを読むと、こんなことが分かります

ラムネの正しい摂取方法(粒はOK、ドリンクはNG)

質問いただきました!

30代 男性
30代 男性

脳の唯一のエネルギー源として、ブドウ糖が必要ということをよく聞きます。

最近は、ラムネにブドウ糖がたくさん入っているというので、飲むタイプも販売されていますが、コレはダイエット中に飲んでもいいんでしょうか?

お時間がある時にでも、アドバイスお待ちしています。

からだギモンブログ
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ご質問ありがとうございます!

確かにラムネは、ダイエット中に食べてもいいお菓子として、当ジムでもお勧めしています。

ドリンクタイプについて実際に商品を確認したので、プロフィールのあとに結論をお伝えします!

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • トレーニング指導歴19年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに600人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • からだに対するギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓



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▷ラムネについて、徹底解説!

結論

からだギモンブログ
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ダイエット中に、ドリンクタイプはNGです!

栄養素を確認したところ、「果糖ブドウ糖液糖」という記載がありました。

なぜこの原材料がNGかを、これから解説させていただきます。

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栄養素をチェックしよう

原材料名をご覧ください。

「砂糖混合果糖ブドウ糖液糖」との記載がありますよね。

果糖を使って、そして人工甘味料で味を作っています。

すわなち、「太るもと」です。

一番のポイントは「果糖」ですが、これは下のブロックの「炭水化物の分類」で詳しく解説をさせていただきます。

※ちなみにこの原材料表記は、商品の中で配合率が高い順に記載がされているんです。

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摂取するならこっち

ダイエット中に摂取するとしたら、ドリンクタイプより、こちらの製品がお勧めです。

純粋なブドウ糖としての摂取ができますし、栄養価としてもこちらのが断然お勧めできます。

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糖類の考え方について

先ほど、果糖がNGと記述しましたが、ブドウ糖も果糖も同じ単糖類に分類されます。

なのに、なぜ果糖がいけないのか?についてを次のブロックで解説させていただきます。

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▷炭水化物の分類

  • 単糖類
  • 二糖類
  • 多糖類

これら3つは、ごはんやパン、麺類などいわゆる炭水化物の、体内での吸収スピードによって分類が変わってきます。

この炭水化物だけでも1記事かけてしまうボリュームになるので、今回は単糖類(ブドウ糖や果糖)についてのみ解説していきます。

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ブドウ糖

ブドウ糖は血中や肝臓、筋肉に貯蔵され、必要な時に取り出すようなシステムになっています。

ブドウ糖は脳の唯一の栄養源ですが、もちろん食べすぎは太ります。

逆に、食べなさすぎもダイエットやボディメイクの効率低下につながってしまうので、摂取する量が重要ということです。

その他、筋肉を作ったり、骨や靭帯や腱、疲労回復やホルモンバランスまであらゆる分野で活躍してくれます。

脳内のブドウ糖は、かならず飽和(満杯に)させてあげてくださいね。

※質問者様には、具体的な摂取数値や摂取タイミングなど細かい部分まで説明させていただきました。

気になる方は、ダイエットコンサルをさせて頂きますので、下のリンクより個別にご連絡お待ちしております。

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果糖 ※ここ一番大事です!

ブドウ糖はそのままの形で血中や肝臓、筋肉に貯蔵できるのに対して、果糖はどこにも蓄えることが出来ないんです。

そうすると、果糖と一番近い組織である中性脂肪が手を差し伸べてきます。

中性脂肪
中性脂肪

僕のところにおいでよ〜♪♪

一緒に蓄えて、脂肪ふやそう~♪

ガッチリと握手して手を組んだら、中性脂肪の出来上がりです。

つまり、果糖の摂取は、太る最大の要因です。

ダイエットをして、中性脂肪を落としたいのに、これだと中性脂肪を増やしてしまっているんです。

こういった理由から、ドリンクタイプのラムネはNGという結論になります。

果糖には、果物(フルーツ)も含まれます。

ビタミンCを摂りたいから、フルーツをたくさん食べよう!

確かにビタミンCは摂取できますが、同時に果糖も摂取してしまいます。

ダイエッターがビタミンCを摂取しようと思ったら、100%サプリメントの摂取をお勧めします。

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▷まとめ

  • ドリンクタイプのラムネは、ダイエット中はNG
  • もし食べるなら、タブレットタイプを選ぼう
  • ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源 ※食べ過ぎは太ります ダイエットコンサル受付中!
  • 果糖はそのまま中性脂肪に変換されるので制限すべき

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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

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    この記事を書いた人
    矢野 貴宏

    2024年現在、パーソナルトレーナー歴19年の現役指導者です。

    【千葉県八千代市緑が丘 ダイエット専門 加圧&パーソナルトレーニングジムSTYLE】

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