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【ワクチン接種反応】自身の反応と予防方法について《第81回》

体の不調とは

10月17日(日曜)に、コロナウィルス重症悪化を防ぐ為の、2回目ワクチン摂取(モデルナ)が終了しました。

副反応は?予防の為にどんなことをしていた?について、公開させていただきます!

からだギモンブログ
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今回の記事は次のような人向けに書きます!

  • これからコロナワクチンを接種する(1回目or2回目)
  • 副反応を最小限に抑えたい
  • どんな予防策をとっていたか知りたい
  • インフルエンザ対策をしたい

さっそく2つの結論からお伝えします!

ワクチン接種の3日前から・・・

  • 各種栄養(炭水化物、タンパク質、ビタミンABC)を、普段の3倍量を摂取する
  • 睡眠時間を5時間以上確保する
  • 私は1回目2回目とも、副反応と呼ばれる悪症状はなかった

これから詳しく解説させていただきます!

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • トレーニング指導歴17年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに500人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • からだに対するギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓

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▷ワクチン接種の副反応を抑えたい!

コロナワクチンについて、様々な副反応症例が挙がっています。

  1. ◯◯社製の1回目反応は、高熱が2〜3日続くらしい
  2. ●●社製の2回目は、吐き気が起こるまでひどくなる
  3. 頭痛、発熱が起こるから気をつけて
  4. 食欲がなくなるから、それだけでも痩せるかも

4番目の噂は、食欲が膨れ上がっている方には嬉しい情報かもしれません。

とはいえ、それで体重が落ちても元気になったらまた増えるので、健康的なダイエットをしましょう!

※これから解説することは、あくまで私の場合になりますので、これを遵守したからといって完全に副反応がなくなる訳ではないことをご了承ください。

コロナワクチンの摂取反応まとめや、保守対策についてはコチラのブログでも紹介していますので、是非ご覧ください。

△ 目次に戻る

副反応について(1回目、2回目)

STYLE矢野
STYLE矢野

私の場合は、1回目2回目とも、副反応と呼ばれる悪い症状は全くありませんでした。

注射痕の部分が、少し腫れてるというか、重たいと感じるくらいです。

一応当日の夜は、アルコール摂取や運動も控え、安静に過ごすようにしていました。

翌日もバスケやサーフィンも出来るくらいなんともなかったので、しっかりとした予防策が出来ていた事が立証されました。

次のブロックでは、実際に私が取り組んでいた予防策を紹介します。

△ 目次に戻る



必要な栄養摂取を3倍以上摂取する

体を守る為の免疫系システムを最大限発揮する為に、5つの栄養摂取をするよう準備していました。

私の場合は、10/17(日曜)に2回目の摂取予定だったので、その3日前の10/14(木曜)からの準備スタートです。

きゅうりダイエットの期間がかぶっていたので、後半はかなりつらかったのを覚えています。

そして、これらが5つの必要な栄養になります。

  • ブドウ糖(ごはん)
  • たんぱく質(肉or魚、プロテイン)
  • ビタミンA(サプリメント)
  • ビタミンB(サプリメント)
  • ビタミンC(サプリメント)

この5つの栄養素が体に飽和してこそ、免疫力は強化されます。

免疫細胞は武器を持って、ウィルスや細菌と戦います。※イメージです

この武器を作る為にも、いつもの倍以上の栄養を摂取しなければなりません。

このあとに記述する、睡眠もかなり大事です。

直接お会いして相談を受けた会員様や、事前に連絡を頂いていた知り合いには

細かな数値までお伝えしていますので、是非そちらを試すようお願いします。

△ 目次に戻る

睡眠は最大の医療となる

睡眠は最大の医療です。

最低でもまとまった睡眠を5時間以上は確保するようにしましょう。

きちんとした栄養が取れていても、睡眠が足りていなかったら意味がありません。

ちょこちょこではなく、しっかりと寝れるだけの時間と環境を作るようにしてみてください。

寝る前のストレッチも忘れずに!

△ 目次に戻る



インフルエンザウィルスにも対応できる

コロナウィルスもインフルエンザウィルスも、細菌や花粉も、人体にとっては有害な物質(異物)です。

体の中に異物が侵入すると、喉の粘膜や粘液に絡みとられ、死滅するのが通常なんですが

冬場は乾燥がそれを邪魔し、ウィルスたちは体内への侵入がし放題になってしまいます。

ウィルス侵入 ▶︎ 粘膜粘液システム ◯ ▶︎ ウィルス撃退 ▶︎ 健康

ウィルス侵入 ▶︎ 粘膜粘液システム × ▶︎ ウィルス侵入 ▶︎ 免疫システム ◯ ▶︎ ウィルス撃退 ▶︎ 健康

ウィルス侵入 ▶︎ 粘膜粘液システム × ▶︎ ウィルス侵入 ▶︎ 免疫システム × ▶︎ 症状悪化

現時点(2021.10.20)では、今年はインフルエンザが猛威を奮うと言われている一方で

インフルエンザワクチンの生産や供給量が、足りていないという報道がされています。

やはり、自分の体は自分で守るしかないということです。

その為にも、各種栄養摂取はするようにしておきましょう。

△ 目次に戻る

▷まとめ:自分の体は自分で守ろう

  • 各種栄養(炭水化物、タンパク質、ビタミンABC)を、普段の3倍量を摂取する
  • 睡眠時間を5時間以上確保する
  • 今年はインフルエンザが流行するので、予防をしっかりする
  • コロナ第6波はくるものとして、行動する

インフルエンザの流行や、コロナ感染第6波は、必ずやってくるものと想定して動くようにお願いします。

一人ひとりが感染予防策を徹底し、ばらまきを防ぐことができたら、第5波ほどひどい感染状況は抑えられるはずです。

規制緩和も始まっていますが、楽しむところと、気を引き締めるところは分けて生活をしましょう。

△ 目次に戻る

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

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    2021年現在、パーソナルトレーナー歴17年の現役指導者です。

    【千葉県八千代市緑が丘 加圧&パーソナルトレーニングジムSTYLE】

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