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【呼吸で自然と痩せる】NO.1呼吸と少しの意識で姿勢改善とダイエットをしよう《第100回》

ダイエット
30代 女性
30代 女性

正しい呼吸方法について教えて!

STYLE矢野
STYLE矢野

ご質問有難うございます。

動画を引用しながら、解説させていただきます!

すぐに実践できる最強ダイエット術なので、この記事を見ながら早速実践してみてください。

このブログを読むとわかる3つのこと↓

  1. 正しい呼吸方法(横隔膜について)
  2. 全集中!ダイエットの呼吸【コレをすぐに実践して!】
  3. 呼吸に使われる筋肉(※マニアック向け)
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▷呼吸について

呼吸とは

呼吸とは、大気中にある酸素を肺で取り込み、体の中の二酸化炭素を外に排出する呼吸器系の働きのことです。

体内の必要な箇所に酸素を届かせ、不必要になった二酸化炭素を回収し、外気に排出します。

肺(内臓)を動かしている立派な運動なので、これを筋トレに活用しましょう!

1日に何回呼吸してる?

ヒトは1日に22,000回〜25,000回もの呼吸をしています。

体重や身長、年齢や骨格などいろいろな要素によりますが、必ず呼吸をしながら生命を維持していますよね。

この回数をダイエットに活用することができれば、自然と痩せることすら可能なんです。

それでは次のブロックから、本題に入ります。

▷正しい呼吸方法(横隔膜について)

まずはこちらの動画をご覧ください。

※音声がありますので、ご注意ください。

3D view of diaphragm

薄いピンク色をした上下に動いているのが、【横隔膜】という呼吸で使われる筋肉です。

「膜」とついていますが、立派な筋肉になります。

横隔膜が下に動くと、肺が膨らみ、酸素を取り込める(息を吸う)

上に動くと、肺が圧縮され、空気を押し出せる(息を吐く)

この横隔膜が上下に動くことによって、スムーズな正しい呼吸方法がおこなうことができます。

今までまったく意識することがなかったかもしれませんが、実はこういった筋トレを1日に2万回以上していたんですね。

▷全集中!ダイエットの呼吸【ここ一番大事!】

順番に解説しますので、読みながら一緒に練習してみてください。

理解編

  1. うつぶせに寝る
  2. お腹を膨らませるように息を吸う(お腹で床やマットを押すイメージ)
  3. 息を最後まで吐き切る

まずは↑の練習をしてみてください。

【息を吸ってお腹をめっぱいふくらませる】ことが第1のステージです。

2の時、息をとめないことに要注意です!

練習編

息を吸ってお腹をふくらませる感覚がわかったら、第2ステージです↓

  1. 座る、または立つ
  2. お腹を膨らませるように息を吸う
  3. 吸ったところをキープしたまま、呼吸をおこなう
  4. 辛くなったら、息を最後まで吐き切る

これは、【ブレーシング】という呼吸を用いたダイエットトレーニング手法です。

特に3番が難しいと思いますが、練習してマスターしてほしいと思います。(※息は止めないで、浅い呼吸を繰り返します。)

STYLE矢野
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このブレーシングを練習、マスターすることで3つのメリットがあります。

  • ウェストが引き締まる(くびれ)
  • 肩こりが解消される
  • 腰痛が軽減される

特にくびれを作りたい方、肩こり腰痛に悩んでいる方は、是非取り組みましょう!

実践編

最後は実践編です。

様々なシチュエーションでブレーシングをして、ダイエット効果、柔軟性アップをしていきましょう。

  • ストレッチしながら
  • テレワークしながら
  • 電車通勤しながら
  • 寝る前のリセット etc….

いつでもどこでも出来るので、ダイエットやボディメイクの為に実践しない手はありません!

さっそく今、この瞬間から試してみてください!



▷呼吸に使われる筋肉

正しい呼吸に使われる2つの筋肉

呼吸には、主に2つの筋肉が使われます。

  • 横隔膜(おうかくまく)
  • 肋間筋(ろっかんきん)

横隔膜は先ほどの動画で見たとおりの筋肉の形をしています。

肋間筋は、肋骨と肋骨の間にあるのでなかなかイメージしづらいかもしれませんが、そういうのがあるんだ程度に覚えておいてください。

呼吸を補助する4つの筋肉

上で紹介した2つの筋肉がメインの呼吸筋ですが、サポートする4つの筋肉にも少しだけ触れておきます。

  • 斜角筋(しゃかくきん)
  • 胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
  • 僧帽筋(そうぼうきん)
  • 大胸筋(だいきょうきん)

これらが固まると首コリ、肩こりの原因になります。

STYLE矢野
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正しい呼吸は、肩コリの解消につながるとも言えます。

なるべくこの補助筋肉を使わないよう、体の柔軟性をあげておきましょう。

横隔膜と骨盤底筋群の関係

横隔膜と骨盤底筋群は連動して動きます。

くしゃみや咳をした時に、少しだけおしっこが出てしまったり、おならが出たことはありませんか?

横隔膜が下に動く(息を吸う)と、骨盤底筋も下に圧迫されます。

逆に、上に動く(息をはく)と、骨盤底筋も上へと戻ります。

これもかなりマニアックな内容なので、「へー、そうなんだ」程度に覚えておいてください。

▷まとめ:呼吸をダイエットに活用しよう!

今回は、正しい呼吸とそれに使われる筋肉、ブレーシングという呼吸筋トレについて解説させて頂きました。

  • 横隔膜の動き方(知識)
  • ブレーシングの練習方法(実践)

知識で終わらせず、実践し続けてこそ結果に結びつきます。

1日中するのは流石に難しいので、1日1回でもチャレンジしてみてください!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

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    【千葉県八千代市緑が丘 加圧&パーソナルトレーニングジムSTYLE】

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