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【有料級】食べてすぐ寝ると太るは本当?について解説します《第18回》

Q&A

このブログを読んで分かること ↓

  • 「食べてすぐ寝る」のがいいのか悪いのか
  • 寝る前に摂取してはいけないもの
  • 寝る前に摂取してほしいもの(ダイエッター向け)

とにかく結論だけ知りたい!という方は、まとめまで飛ばしてください。

質問いただきました!

食べてからすぐ寝ると、太るって本当ですか?

生活習慣を変えなきゃと思いながらも

夜帰るのも遅く、お腹も空いているのでごはんを食べてしまいます。

満腹になり、そのままソファで寝てしまうこともあります。。(反省)

アドバイスもらえたら嬉しいです。

ご質問ありがとうございます!

食べてからすぐ寝ると、幸せな気持ちで眠れますが
起きた時の罪悪感ってとてもイヤなものがありますよね。

「食後→睡眠」に関して、解説させて頂きます。

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • トレーニング指導歴17年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに500人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • からだに対するギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓



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>>早速結論からお伝えします

  • 食べてすぐ寝て、太る人もいるし、太らない人もいる(糖質の種類と量に注意)
  • タンパク質と脂質は太らない

当然これだけではご納得いただけないと思うので、順番に解説していきます。

△ 目次に戻る

▷食事と自律神経の関係

自律神経には

活動メインの【交感神経】

休養メインの【副交感神経】がある

食事を摂る(食べる)という行為や食欲自体は、交感神経優位ですが

食べたあとの消化吸収作業は、副交感神経優位で内臓が活動し始めます。

↓に続きます。

△ 目次に戻る

▷満腹感とセロトニン

食事を摂って、お腹が満たされると、幸福感で満たされますよね。

それは、セロトニンという神経伝達物質が増えることで、感じることができる反応なんです。

そして、食べたモノの消化吸収作業を活発に進めていることで

セロトニン × 副交感神経 = 睡眠

このような構図ができあがります。

副交感神経は、リラックスする神経支配でしたよね。

人間の体が最大限にリラックスしている時とは、睡眠(寝ている時)です。

このことから、食後に眠くなるという反応は、あくまで自然反応ということが分かりました。

△ 目次に戻る



▷時間は関係ない

「夜20時以降は食べない」という設定をしたことはありませんか?

実は、これにはあまり意味がないものと思われます。

最大のポイントは、「何時に」ではなく

「何を」、「どれくらい」食べたかです。↓に続きます。

8時間ダイエットや16時間ダイエットというのを

見たり聞いたり実践したことはありませんか?

これは、腸をどれだけ休ませることができるかという期待

胃や十二指腸などの内臓を、どれだけ縮小させることができるかという、2つの目的があるんです。

これらについてはまた別のブログ記事にして、注意点やお勧めポイントなどを詳しく解説させていただきます。

△ 目次に戻る

▷炭水化物の分類 ※ここ最重要です!

炭水化物=糖質は、3つに分類されます。

単糖類:ブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)、ガラクトースなど

二糖類:麦芽糖(マルトース)、ショ糖(スクロース)、乳糖(ラクトース)

多糖類:でんぷん、グリコーゲンなど

この中から、太るもの、太らないもの、一定量までなら太らないものの3つに分けることが出来ます。

太るモノ:果糖、ガラクトース

太らないモノ:野菜、その他の糖

一定量までなら太らないモノ:ブドウ糖

このことから、

甘いモノ、アルコール、ごはんや麺などブドウ糖の過剰摂取の場合に、「太る」ということが分かりました。

今後、別の記事に「ブドウ糖特集」をアップしますの、そちらに「一定量とは?」などの詳細を記載したいと思います。

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▷寝る前に摂取したほうがいいもの、悪いものは?

▷▷GOOD(ダイエッター向け)

・ビタミンC(サプリメントのみ)

・ビタミンB群(野菜やサプリメントでも可)

・ミネラル(海藻類やサプリメントでも可)

・タンパク質(プロテインなどサプリメントでも可)

これらは全て、体の回復や代謝の向上、筋肉の発達や脂肪燃焼に働きます。

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▷▷BAD

・甘いモノ

・アルコール(お酒)

・ブドウ糖の過剰摂取

これらは全て、中性脂肪へと変換されてしまいます。

寝る前の過度な水分摂取は、むくみの原因の可能性があります。

※1日汗を流していたり、脱水気味の場合は積極的に摂ることをお勧めします。

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>>まとめ

結論

食べてすぐ寝て太る人は、その食事内容に問題がある

炭水化物の分類と、太るモノ太らないモノ

単糖類:ブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)、ガラクトースなど

二糖類:麦芽糖(マルトース)、ショ糖(スクロース)、乳糖(ラクトース)

多糖類:でんぷん、グリコーゲンなど

太るモノ:果糖、ガラクトース

太らないモノ:野菜、その他の糖

一定量までなら太らないモノ:ブドウ糖

△ 目次に戻る

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

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    2021年現在、パーソナルトレーナー歴17年の現役指導者です。

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