【お酒を飲む人へ】お酒について絶対に知っておくべき4つの情報!《第11回》

Q&A

今回の内容は、お酒を飲む時に気をつけてほしい【4つの情報】をお伝えします。

さっそく結論から、お伝えします!

  1. おつまみは、たんぱく質系のものを選ぶ
  2. チェイサーを常に置き、お酒と同等のお水を飲む
  3. 休肝日を必ず作る
  4. ビタミン、ミネラルを摂取する

これから順番に解説させて頂きます。

50代 男性
50代 男性

人によって「飲み過ぎ」という飲む量も違ってくるし、お酒は太るというけど、なんで太るんですか?

ネットを見てもありきたりな文章しか載っていないし、どうすればいいか悩んでいます。

お酒に関して何か良い情報があれば、教えてください。

ご質問ありがとうございます!

今回のブログでは、お酒と上手に付き合う方法や、お酒の席で、どんなおつまみを食べたらいいかなどを解説させて頂きます。

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • スパルタン公式コーチ(SGX)として国内レース活動中
  • トレーニング指導歴21年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに800人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • ダイエットやスパルタンレースについてギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓

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▷お酒との上手な付き合い方と、大前提について

「酒は呑んでも呑まれるな」

このようなことわざがあるように

お酒の飲み過ぎで酷く酔ってしまい、自分を見失うようなことは避けなければならない」という意味です。

お酒を飲んで失敗した経験がある方は、きっと少なくないと思います。

特にダイエッターの方は

「アルコールを控えることでダイエット結果が出やすくなる」ということは、必ず覚えておくといいと思います。

お酒は、結果が出たあとのご褒美にとっておきましょう。

もしもこの読者様で

お酒を飲むのが生き甲斐なんや!

お酒を我慢するくらいなら、ダイエットなんかどうでもいい!!

このような考え方をしているのならば

「上手なお酒との付き合い方を学ぶ」という観点で

このあとの内容を読んで頂ければと思います。

アルコール分解の流れ

お酒に含まれるアルコールは「液糖」という糖に分類されます。

そのままの形で、口 → 胃 → 小腸からどんどん吸収されてしまい

全身を巡ったあとの最後に肝臓へと運ばれます。

肝臓では、アルコールを分解する為の酵素が待ち受けており

アセトアルデヒドが作られ

脂肪酸へと姿を変えて

脂肪へと変わってしまいます。

このアセトアルデヒドは猛毒で

この解毒が追いつかないことで、二日酔いや頭痛、

悪酔いの原因となってしまいます。



▷お酒を飲む時に知っておいて欲しい4つの情報

  1. おつまみは、たんぱく質系のものを選んで食べる
  2. チェイサーを常に置き、お酒と同等のお水を飲む
  3. 休肝日を必ず作る
  4. ビタミン、ミネラルを摂取する

順番に解説させて頂きます。

おつまみはたんぱく質のものを摂取する

たんぱく質系の食べ物をおつまみにすることで、アルコールの吸収速度を緩やかにしてくれます。

定番のおつまみ、「枝豆」です。

アルコールの吸収速度などは関係なしにして

枝豆をおつまみにしていた、という方も多いのではないでしょうか。

こういった昔からの知恵が、知らず知らずのうちに続いているんですね。

タンパク質に関しては、下記の記事もご覧ください。

チェイサーを常に置き、お酒と同等のお水を飲む

お酒と一緒に、お水を飲みましょう。

ビールを中ジョッキのんだら、同じ量のお水を飲む。

焼酎グラス1杯呑んだら、お水を同じ量飲む。

日本酒1杯呑んだら、同じ量の水を飲む。

これをするだけで、

  • アルコールの排出を促すことができる
  • 頭痛や眠気など、アルコール独特の症状を抑えることができる
  • 翌日にアルコールを持ち越す可能性が低くなる

こういったメリットを受けることができます。

休肝日を必ず作る

休肝日、必ず作りましょう。

冒頭でもお伝えした通り、アルコールの最終着地場所は「肝臓」です、

本来肝臓は、アルコールを解毒する為ではなく、食べたもの(栄養)を全身に送る、とても重要な役割を持つ内臓です。

この大事な内臓を、アルコール処理の為だけに使われていたら

  • 末端まで栄養が届かなくなる
  • 脂肪燃焼効率が落ちる
  • 代謝が低下し続ける

こういった、デメリットだらけになってしまいます。

最低でも週に1回、できれば週に3〜4回は休肝日を作りましょう。

ビタミン、ミネラルを摂取する

ビタミン、ミネラルを摂取しましょう。

これは、食べ物からでもいいですし、サプリメントを活用してもOKです。

アルコールの処理には肝臓が使われると、前述しましたが

その時に「ビタミンB群」の栄養素がメインで使われます。

また、アルコール処理と同時に活性酸素(体のサビ)も作ってしまうので

これを処理する為に、ビタミンA、C、Eも必要になってきます。

サプリメントで摂取するなら、お酒を飲む前がお勧めです。

お酒を飲んだ量に応じて、寝る前にもう一度摂取してもいいかもしれません。



まとめ

お酒を飲むときに知っておいて欲しい4つの情報を、お伝えします。

  1. おつまみはたんぱく質系のものを摂取する
  2. チェイサーを常に置き、お酒と同等のお水を飲む
  3. 休肝日を必ず作る
  4. ビタミン、ミネラルを摂取する

最後にマメ知識を紹介して、終わりにしたいと思います。

からだギモンブログ
からだギモンブログ

ビタミンB群を摂取すると、オシッコが黄色くなります。(B2の色)

ですが、アルコールを飲むと透明になるんです。

それだけ、体内(肝臓)でアルコール処理の為にビタミンBが

使われているということなんですね。

上手にサプリメントを使って、アルコール処理能力を高めましょう!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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