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【飲み会の心得5項目】ダイエットもしたいし、飲み会も楽しみたい!《第73回》

ダイエット

このブログは、ダイエットを成功したいけどお酒の席も楽しみたい方に、心得5項目を伝えます。

さっそく結論からお伝えします!

飲み会前に、ビタミンBを摂取する

お酒と同量のチェイサー(水)を飲む

おつまみはたんぱく質を選ぶ

〆のラーメンやスイーツはNG

翌日と翌々日は食事コントロールと運動をする

質問いただきました!

30代 女性
30代 女性

緊急事態宣言も明けて、今後飲み会の回数が増えてくると思うんです。

ダイエットもしたいし、でも飲み会も楽しみたい場合はどうしたらいいですか?

自分でも無茶な質問してるっていうのは分かってます。。。

何かアドバイスいただけたら嬉しいです。

からだギモンブログ
からだギモンブログ

ご質問有難うございます!

私自身も飲み会のあの雰囲気やお酒も好きなので、気持ちはよく分かります。

そんな時に、取り組むべき5項目プラス、私の考え方をお伝えさせていただきます。

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!

  • 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
  • トレーニング指導歴17年 現役最前線のパーソナルトレーナー
  • ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
  • これまでに500人以上のボディメイクに成功
  • 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
  • からだに対するギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓

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▷ダイエットと飲み会の心得5項目について

まず初めに2点申し上げておきます。

*1 コロナウィルス感染の第6波は、やってくるという前提を持つ

※現在2021年10月4日(月曜) 9月30日で緊急事態宣言が解除

あなた自身の免疫力対策や、感染予防の徹底に取り組んだ上で、楽しんでくださいね。

*2 基本的にはダイエット中のアルコール摂取は制限すべき

アルコールは摂取したあと、中性脂肪へと変換されやすい栄養素です。

正式には・・・

肝臓では、アルコールを分解する為の酵素からアセトアルデヒドが作られ、それが脂肪酸へと姿を変えて、脂肪へと変わります。

ちなみに、このアセトアルデヒドは猛毒で、この解毒が追いつかないことで、二日酔いや頭痛、悪酔いの原因となってしまいます。

飲まないで済むなら、それが1番良い結果になります。

それではこれから、飲み会に取り組むべき5項目をお伝えさせていただきます。

飲み会前に、ビタミンBを摂取する

お酒(アルコール)の分解処理には、肝臓が多く使われるのは周知の事実です。

そのアルコール分解をサポートしてくれる栄養が、【ビタミンB群】になります。

日常でビタミンBを摂取した時のおしっこは黄色くなりますが、お酒を飲んでいるときは白くなります。

体内でビタミンBが飽和 → 過剰分が流出することでおしっこは黄色く変化

アルコール摂取時 → アルコール分解でビタミンBが使われるので、無色に変化

それだけアルコール分解にビタミンBが使われている、ということです。

少しでもアルコール摂取による脂肪の増加を予防したいなら、ビタミンBの摂取をお勧めします。

STYLE矢野
STYLE矢野

ビタミンBは、脂肪燃焼としても使われる栄養素です。

アルコールの摂取をするしない関わらず、ダイエット結果を出したいならビタミンBは、摂取すべき栄養素になります。

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お酒と同量のチェイサー(水)を飲む

アルコール摂取をした時と、同量の水やお茶を飲みましょう。

少しでも早く尿として排出し、体への吸収を防ぐことが目的です。

カンタンなようで難しいのですが、是非チャレンジしてみてほしいと思います。

△ 目次に戻る



おつまみはたんぱく質を選ぶ

アルコール分解を活性化する為におつまみはたんぱく質をメインに食べるようにしましょう!

  • 焼き鳥(塩)
  • 枝豆
  • 豆腐
  • チーズ
  • ほっけ
  • ししゃも
  • えいひれ
  • タコ
  • イカ etc…

それぞれのお店にあるメニューの中で、たんぱく質が摂れそうなのを、おつまみとして選んでください。

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〆のラーメンやスイーツはNG:ここ一番注意です!

画像を見ると食べたくなってしまうか迷いましたが、載せることにしました。笑

ここ一番注意です!

飲んだあとは、塩分の濃いもの(ラーメン)や、糖分の高いもの(スイーツ)を食べたくなったことはありませんか?

これは、アルコール摂取による副反応ともいうべき状態なんです。

ですが、これを防ぐだけで、相当のダイエット術になります!

食べたい気持ちもとてもわかりますが、ここだけはグッと堪えましょう。

STYLE矢野
STYLE矢野

もしも誘惑に負けて、どうしても甘いモノが食べたくなってしまったら、お店にいる時に食べちゃいましょう。

飲み会から少し時間が空くと、胃も落ち着きを取り戻します。

帰り道にフラっとコンビニに寄り、美味しそうなスイーツを発見!

つい購入し、自宅でパクパクというパターンは、一番脂肪を増加させてしまいます。

※胃の浪費による胃酸活動や、小腸の活動は一度に済ませたい為

そうなるのであれば、お店のメニューにあるスイーツを食べて、満足して帰りましょう。

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翌日と翌々日は食事コントロールと運動をする

飲んだ翌日と翌々日は、食事のコントロールと運動をして、一刻も早く消化させましょう!

具体的な方法をいくつか列挙します。

  • 普段の食事量の1/3にする
  • 水分を1.5リットル以上は摂取する
  • ビタミンB、ビタミンCをサプリメントで摂取する
  • たんぱく質を摂取する(サプリや食材)
  • 筋トレをする(パーソナルトレーニング、スポーツジム、ホットヨガなど)
  • 有酸素運動をする(ウォーキング、ランニング、プールなど)

そして、飲み会前の体重や体脂肪率と同じになればOKです。

(例)10月8日に飲み会があった場合

10月8日の朝に、測定をする(体重、体脂肪率、体水分、筋肉量など)

10月9日、10日はしっかりと食事コントロールと運動をする

10月11日の朝に、測定をする

8日と11日の数値が同じであればOKです。

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▷飲み会に対しての考え方について

色んな考え方があると思いますが、私個人的な意見を述べたいと思います。

私はお酒が好きというよりも、飲み会のワイワイガヤガヤとした、楽しい雰囲気が大好きです。

バカな話が飛び交い笑ったり、それで親睦が深まったり仲が良くなる、いわゆる飲みニケーションはあると考えている派です。

そういった楽しい席では、「今、ダイエット中なんで」と制限するとつまらなくなるので、しないようにしています。

飲む時は飲む、翌日からはしっかりと節制する。

旅行やその時にしか味わえない特別な食事などについても、同じ考えです。

食べるとなったら、食べます。

飲むと決めたら飲みます。

でも、それが終わったら、しっかり食事コントロールと運動をして、落とします。

全員が全員このようにできないとは思いますが、このような考え方があるということを知って欲しくて、発信させていただきました。

△ 目次に戻る

▷まとめ:飲み会の心得5項目を伝えます

飲み会前に、ビタミンBを摂取する:肝臓をサポート

お酒と同量のチェイサー(水)を飲む:アルコール処理をアップ

おつまみはたんぱく質を選ぶ:アルコール分解をサポート

〆のラーメンやスイーツはNG:ダメ絶対

翌日と翌々日は食事コントロールと運動をする:具体例アリ

これからの季節、クリスマスパーティー、忘年会、新年会とイベントが続きます。

感染予防には徹底しながら、楽しむところは楽しみましょう!

△ 目次に戻る

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。

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    2021年現在、パーソナルトレーナー歴17年の現役指導者です。

    【千葉県八千代市緑が丘 加圧&パーソナルトレーニングジムSTYLE】

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