この記事は、ダイエット中の脂質の選び方がわからない方に向けて書いています。
「脂質は太るから全部カット」
…これ、ダイエット初心者がほぼ100%通る遠回りルートです。
結論から言います👇
👉 脂質は“種類”と“量”を間違えなければ、むしろ痩せやすくなります。
ではそのカギになる
飽和脂肪酸/不飽和脂肪酸を、専門用語ナシで解説します。

カンタンにですが、自己紹介をさせてください!
- 84年生まれ ドラゴンボール、スラムダンク世代
- スパルタン公式コーチ(SGX)として国内レース活動中
- トレーニング指導歴21年 現役最前線のパーソナルトレーナー
- ダイエットとボディメイクをメインとした、トレーニングと栄養指導が得意
- これまでに800人以上のボディメイクに成功
- 今も積極的に勉強会やセミナーに参加し、情報のアップデートは随時更新
- ダイエットやスパルタンレースについてギモンをお持ちであれば、別記事もご覧ください&ご質問お待ちしております^ ^ ↓
そもそも脂質って何をしてるの?
脂質はただのカロリー源じゃありません。
✔ ホルモンの材料
✔ 細胞膜の材料
✔ 脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収
✔ 満腹感を出す(食べ過ぎ防止)
つまり
脂質を抜きすぎる=痩せにくい体を作ってしまう
これ、現場で本当によく見ます。
飽和脂肪酸とは?【摂りすぎ注意】
▶ 一言でいうと
常温で固まりやすい脂
▶ 多く含まれる食品
- バター
- ラード
- 生クリーム
- 脂身の多い肉
- ベーコン・ソーセージ
- 菓子パン・スナック菓子
▶ 摂りすぎるとどうなる?
- 内臓脂肪がつきやすい
- 血中コレステロール増加
- 炎症が起きやすい
- 「なんか痩せない…」状態に
💡完全NGではないけど、日常的に多い人が多すぎる脂です。
不飽和脂肪酸とは?【積極的に摂りたい】
▶ 一言でいうと
常温でサラサラの脂
▶ 2種類あります
① 一価不飽和脂肪酸
- オリーブオイル
- アボカド
- ナッツ類
👉 脂肪がつきにくく、血管にも優しい
② 多価不飽和脂肪酸(超重要)
- 青魚(EPA・DHA)
- 亜麻仁油
- えごま油
👉 脂肪燃焼・炎症抑制・ホルモン調整に関与
トレーナー的に言うと
「痩せ体質の材料」です。
何を摂ってはダメ?【避けたい脂質】
ダイエット中に最優先で減らしたいのは👇
❌ トランス脂肪酸
(表示上は「ショートニング」「マーガリン」)
- 菓子パン
- ケーキ
- 市販クッキー
- ファストフード
これは
太る+老ける+体調崩すの三重苦。
正直、メリットゼロです。
じゃあ脂質は何をどれくらい摂ればいい?
▶ 目安量(初心者向け)
1日の脂質量:体重×0.5〜0.8g
例)体重60kgなら
👉 30〜48g/日
▶ 内訳イメージ
- 飽和脂肪酸:全体の2〜3割まで
- 不飽和脂肪酸:7〜8割
今日からできる実践ルール3つ
① 揚げ物・菓子パンを「毎日」→「食べない」
② 油はオリーブオイル・魚・ナッツから
③ 脂質ゼロ思考を捨てる(これが一番大事)
プロが実際に勧める脂質サポート
「魚を毎日食べるのは正直キツい…」
そんな方にはこれ👇
👉 高濃度EPA・DHA配合フィッシュオイルサプリ
・酸化対策済み
・脂肪燃焼サポート
実際、
食事+サプリ併用が一番継続率高いです。
まとめ|脂質は敵じゃない
❌ 脂質=太る
⭕ 脂質の選び方で体は変わる
飽和脂肪酸を減らし
不飽和脂肪酸を味方につける。
これだけで
「頑張ってるのに痩せない」から抜け出せます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今回の内容が、少しでも読者様のギモン解決や、QOL向上になるよう願っています。
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